オススメの参考書

2012年5月 8日 (火)

問題難易の幅が広く様々なレベルで使える化学の演習用問題集

こんにちは!
現役クリエイトの近藤です。

さて今週も、

 オススメの参考書シリーズ

の回ですね~

前回から理科に入りました。
物理のオーソドックスな問題集を紹介しましたよ。

やはり二次レベルの問題に立ち向かうには演習用問題集に取り組む必要があります。
しかも、自分の現状と志望大の難易度にマッチしたものを選ばなければなりません。

そういった意味で問題集選びは重要ですので。
ぜひともいろいろ参考にしてくださいね!

ということで今回は化学へ。
化学もできる限り紹介して行きたいと思います。

今回紹介するのは、

 実力をつける化学

です。

どこかで聞いたことのあるタイトルですよね?
そうです散々社会で紹介したZ会のシリーズです。

やはりZ会の演習用問題集は定評があるんですよ。
ちなみに理論編と無機・有機編の2冊に分かれています。

特徴は、

 受験標準レベルの問題を数多く掲載している

ことですかね。

どちらも150題前後ありますから…
合わせると300題と言うことです!

これだけ数多く問題を解くことが出来ればかなり力が付きます。
何度も言いますけど演習はどれだけ問題数をこなせるかが重要になりますので。

多くの問題を解いて実戦的な知識や解法を定着させる目的で利用してください。
ある程度の実力があれば問題なく使いこなせるはずです。

しかも、

 問題難易の幅が広く様々なレベルで使える

んですよ。

例題・練習問題・実戦問題で構成されていまして。
入試標準からやや難しいレベルまで問題を取り揃えています。

さらにはテーマごとに集中講義がついているのも特徴なんですよね。
これを読んで知識を整理することでさらに使いやすくなるのではないかと。

こうやって幅広いレベルで問題を用意しているということは…
志望大の難易度や自分のレベルを考えた時に幅広く対応してくれるということですね。

使い方は毎度のように普通に解いていくだけでOKです。
ただ、せっかく難易度別になっていますので。

全部やるよりは自分や志望大のレベルに合わせて取り組むと良いですね。
特に実戦問題はやや難しいレベルの問題がメインなので取り組む際は注意してください。

問題量といい難易度といい非常に使い勝手の良い問題集です。
志望大によっては演習がこれ一冊で良い場合もあるかと思います。

ただ、

 ひと通り勉強していないと解説が理解できない

可能性が高いんですよ。

教科書レベル+αをしっかり理解した人であれば問題はありません。
しかし、少しでもわからないところがあると苦戦しますので注意が必要です。

それでもひと通り勉強した人にとっては適度な解説量になると思います。
ですので、使うかどうかは解説を読んでから決めてみてください。

あっ、あとZ会の問題集ですので…
多少好みが分かれる点も留意してくださいね。

好みとレベルが合えば受験直前まで使える問題集です。
ぜひとも使ってみてください!

以上で今回の化学は終わりです。
次回はそのまま理科で生物に行きます。

楽しみにしていてくださいね~
それではまた!

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年5月 1日 (火)

物理の頻出・標準問題をオーソドックスな解法で攻略する良問題集

こんにちは☆
現役クリエイトの近藤です!

今週も、

 オススメの参考書シリーズ

に行きましょう。

前回は国語でしたね。
ネタがたっぷり豊富な古文を紹介しましたよ。

そして今回からは理科に入ります。
いつものように物理から行きますね~

今回紹介するものも、

 二次問題に対応するための演習用問題集

です。

二次レベルの問題に対応するにはしっかりとした対策が必要になります。
記述ですし、途中の計算や考え方なんかも採点の対象ですしね。

特にオーソドックスな考え方や解法を身につけておかなければなりません。
しかも、それを数多く覚えておくことが大切です。

今回はそんなオーソドックスな解法を学ぶことのできる問題集を。
かなり幅広く使える問題集ですよ。

タイトルは、

 良問の風・物理12頻出・標準問題集

です。

出版社は河合出版ですね~
そして著者は浜島清利さんになります。

この方、以前に紹介したらくらくマスターの著者でもあるんですよ。
オーソドックスな解法に定評がある方ということです。

タイトルにもあるように、

 頻出・標準問題をオーソドックスな解法で攻略する良問題集

なんですよね~

ですので、どのような場合でもかなり重宝する問題集になります!
クセが無くて本当に使いやすいですから。

特に物理って著者によって解法のクセというか特徴がバラバラなんですよ。
下手に著者を変えていくとかなり解きにくいなんてことが…

でも、この問題集はそれがあんまりないというわけです。
どこからでも違和感無く取り組める珍しい問題集ですww

使い方はそのまま使うだけでOKですね。
前からでも構いませんし、苦手な単元からでも構いません。

各項目の最初に代表的な公式が載っていますが…
これは簡単に目を通すだけにしてください。

くれぐれもここで公式暗記とかしないでくださいねww
すでにそれは大丈夫という前提で使う問題集ですから。

解説がかなり詳しいので理解できないということもないかと思います。
もし理解できない場合は必ず前の段階まで戻るようにしてください。

使いこなせれば、

 標準レベルが固まり難問へのステップ踏める

はずです。

だいたいかかる時間は2ヶ月前後と言ったところですかね~
できれば夏ぐらいまでには終わらせたいところです。

さすがに直前に使うのはちょっと…
あくまでも標準レベルを固めて難問へのステップを踏むための問題集なんですよ。

中堅レベルの問題であれば何とか対応はできるんですけどね。
さすがに難関レベルの問題をこなすには難しいかと思います。

ですから、

 注意点は使う時期や使いどころを間違わないこと

です。

使う時期はまだ余裕のある夏ぐらいまで。
そうであればどのレベルの生徒でも役に立ちます。

逆に、基本はできるけど難問は解説を読んでも理解できないなんて場合は…
止むを得ないので直前でも取り組んだ方が良いです。

問題集の内容そのものは人を選ばないんですけどね~
志望大や時期によっては慎重になる必要があるということを忘れないでください。

とは言え完成度の高い問題集ですから。
ぜひ一度書店で見てみてください!

今回はここまでですね。
次回はいつも通りの化学です。

また次回!
ではでは(^^♪

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年4月24日 (火)

文章を読みながら古文に読み慣れていく単語帳

こんにちは~
現役クリエイトの近藤です♪

今週も、

 オススメの参考書シリーズ

の回がやってまいりました。

さて、今回は国語の回ですね。
前回は数学の演習用問題集の紹介でしたよ。

数学や理科と違って国語はまだまだネタがありますww
何と言っても現古漢とありますから。

以前に引き続き古文の紹介に行ってみましょうか。
古文の読み慣れを作っていくための参考書を紹介していきます。

あっ、今回は問題集ではないですよ。
読み慣れを作るための参考書です。

古文は、

 読むことに慣れると読めるようになる

んです。

ですから、問題を解くよりもただ読むだけってのが良い場合もありまして…
ただ読むだけなら数多く読めた方が良いですもんね。

タイトルは、

 読み解き古文単語

です。

出版社はZ会出版になります。
ちょっと古い参考書ですけどまだまだ使えますよ!

とは言えタイトルにあるように参考書というよりは単語帳なんですけど。
でも分量が多く読み応えがあるのでそこらへんの問題集をやるよりはよっぽど読解力が付くと思います。

イメージとしては速読英単語の古文版でしょうか。
読みながら単語を覚えていくあのシリーズです。

一応、同社から速読古文単語というのも出ているんですけど…
内容的にかなり簡単なのでこの段階の読み慣れには使えません。

ちなみに、

 単語レベルも高く二次試験に対応できる内容

になっています。

まぁ、それでも単語帳としてはなかなか使いにくいんですけどね。
あくまでも読み慣れ用として割り切って使った方が効果が高いと思います。

使い方はシンプルですね。
長文を自力で読んでいくだけでOKです。

左ページの長文をまずは黙読して…
自力で読み終えたら右ページの現代語訳で内容を確認と。

あとは読めなかった単語等をチェックしてください。
そして最後に音読しながら読み直しをして終了になります。

その際に、

 時間を計りながら読む

と良いですね。

語学は速く読めるに越したことはありません。
何と言っても試験には制限時間がありますから。

と、以前に紹介した速読英単語と使い方が全く一緒ですねww
さすが速単の古文版です。

毎日2文ずつぐらい読めれば良いかと思います。
そうすれば1ヶ月で1周しますので。

時間がなければ1つずつでも大丈夫ですよ。
他の教科もありますので毎日読める分量だけにしてください。

気をつけて欲しいのは、

 単語帳としては逆に使いにくい

という点です。

これは先ほど言いましたね。
あくまでも読み慣れのために使うと割り切ってください。

あとは難易度がそれなりに高いことも注意です。
基本的な単語や文法が身に付いていないと全然読めなくて挫折するかと思います。

この点さえ気をつけてもらえれば優秀な参考書です!
分量も多く時間もかからないですから。

ぜひとも一度使ってみてくださいね~
オススメです♪

と、今回はここまでですね。
国語はまだまだネタがあって良いなww

次回はあと数回内に終わると思われる理科に行きます。
お楽しみに~

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年4月17日 (火)

標準的な入試レベルの問題をバランスよく掲載した理系用数学問題集

こんにちは(^^♪
現役クリエイトの近藤です。

さて今週も、

 オススメの参考書シリーズ

に行ってみましょうか。

前回英語の文法用問題集を紹介しましたね。
今回は数学に行きます。

数学は二次レベルの演習用問題集を紹介しているんですけど…
あと数回ぐらいで終わりですかね~

難易度上げて紹介するにも限界があるし。
その他に単元別攻略用の問題集を紹介するぐらいですので。

ここから紹介するものは全て入試レベルの問題集です。
実際に入試で点を取るための勉強に直結しているってことですね。

今回紹介するのは、

 理系標準問題集・数学

になります。

駿台文庫から出ている理標シリーズの数学なんですけどね。
今後散々のように理科で紹介していくかと思いますww

特徴は、

 標準的な入試レベルの問題をバランスよく掲載

しているところでしょうか。

難しすぎず…かといって易しいわけではない。
そんな難易度の問題を多数載せてくれています。

さらには典型的な解法中心で解けるようになっているんですよ。
問題・解答ともにクセが少ないのでいろいろな大学に対応させることができます。

まぁ、多少は教科書外の知識も出てきますけどね。
それだって受験には必要なことですので。

使い方は普通に問題を解いていくだけでOKです。
何と言っても演習用問題集ですからww

でもせっかくなので、

 入試を意識して何題かまとめて解いて答え合わせ

をすると良いですね。

問題ごとに目標解答時間が設定されていますので。
その合計時間をリミットにして数題まとめて解いてしまうということです。

大体1日2題ぐらいですかね~
2題でも答え合わせまで入れれば結構時間がかかっちゃうんですよ。

あとは解法を確認後に再度解きなおしをして…
きちんと解けたら終了です。

注意点は、

 時間がかかること

ですね。

全部で150題ありますから。
1日2題解いていっても2ヶ月半かかります。

まぁ、この辺は演習用なのでしょうがないですけど。
それでも時間がない場合は気をつけてください。

あと文系の人には向いていません。
タイトルが理系ですからww

ばっちり理系の範囲の問題集です。
文系の人は他の問題集を使った方が良いですね。

これ以外は特に弱点のない問題集かと思います。
オーソドックスな出題の多い大学志願者はぜひとも一度見てみてください。

ということで今回は以上です。
ホント、数学も終わりに向かっているな…

次回はネタがまだまだ豊富な国語に行きます。
楽しみにしていてくださいね~

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年4月 3日 (火)

難関私立大向けの知識を詰め込める地理問題集

こんにちは!
現役クリエイトの近藤です。

さぁ、

 オススメの参考書シリーズ

に行ってみましょうか~

前回は日本史と世界史をまとめて紹介しましたね。
ここの所ずっとセットで紹介しておりますww

日本史・世界史の次は地理に行きます。
歴史同様、そろそろネタ切れの近い地理です。

ちなみに地歴のネタがなくなったら公民に行きますね。
とは言え、公民もすぐネタがなくなると思いますけど。

と、話を戻して地理の紹介に行きましょうか。
今回も流れを引き継いで演習用問題集を紹介しますよ~

タイトルは、

 実力をつける地理100題

です。

出版社はZ会ですね。
そうです、次回歴史で紹介しようと思っていたものの地理版ですww

重ね重ね言いますが、演習用の地理問題集は少ないんですよ。
センターレベルまでなら全然話は別なんですけどね。

ということで数少ない、二次・難関私大用問題集です。
Z会はこのレベルが本当に充実しています。

特徴としては、

 単純な知識問題から論述問題まで幅広く詰め込んである

ということが挙げられます。

ここまで細かい知識を含んだ問題集は他にないですね~
むしろ、細かすぎるぐらいかも。

ちなみに全20章構成なんですけど…
地誌問題が8章分もあるんですよ。

要は地名系統の知識問題が圧倒的に多いってことですね。
なので地名問題がよく出る大学にはオススメです。

対象者は、

 難関私立大志望者

でしょうか。

ホント、細かい知識まで載ってるんですよ。
だから、解いていくことでかなり豊富な知識が身に付きます。

豊富な知識を生かせるのはやはり私立の問題ですからね。
そういった点で難関私立大志望者向けということになります。

もちろん国公立に向かないというわけではないですよ。
ちゃんと論述問題もありますから。

使い方はシンプルです。
まずは要点ページで知識の確認・整理を行います。

その後は問題を解いて解説ですね。
ちなみに問題文を読むだけでも知識が増えて役に立ちますよ。

解答解説は丁寧に読み込むようにしてください。
読んでも理解できないところは必要に応じて調べていくと良いと思います。

とにかく消化不良だけは起こさないように気をつけます。
だいたい3ヶ月ちょっとってところですかね。

と、ここまでがメリットや特徴・使い方なんですけど…
ここからはいつものようにデメリットに行きます。

最大のデメリットは、

 使う対象者が少ない

ことですww

難関私立大向けと書きましたけどね。
そもそも地理選択ができる難関私大が少ないんですよ。

点数の取りやすさや対策のしやすさを考えると日本史や世界史をオススメします。
地理を使うとしたら、2年生まで地理をやっていて文転した元理系の生徒ぐらいでしょうか。

志望に合わないのに使うとかなりの負担過多になります。
そもそも志望大に合っていても結構な負担過多なんですけどね。

細かい知識をあれこれ問われるのがダメな人もダメですね~
途中でめんどくさくなって挫折する可能性が高いです。

なので、どの道受験に必要なところだけやると割り切ってください。
そうすれば短縮もできるし挫折する可能性も低くなります。

使い方によってはかなり役立つ知識を入れることができますので。
該当する生徒はぜひ使ってみてください!

以上で今回はお終いです。
次回はまた戻って英語ですね。

お楽しみに!

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年3月27日 (火)

二次私大レベルの歴史の知識をつけるための問題集

こんにちは☆
現役クリエイトの近藤です(@^^)/~~~

さぁ今週も、

 オススメの参考書シリーズ

に行きますね!

前回生物の紹介をして理科が終わりました。
そして今回からは社会です。

最近は日本史と世界史を一緒に紹介していましたけど…
今回もどうやらそうなりそうですww

日本史で出ている問題集は世界史でも出ているというのが多いんですよ。
まぁ、作り易いからだと思いますけど。

もちろん各々特徴があったりします。
それでも日本史世界史どちらも使える問題集なんてのが多いですね。

ということで今回紹介するものは…
他の科目に引き続き演習用の問題集です。

タイトルは、

 実力をつける日本史/世界史100題

になります。

出版社はZ会です。
前回紹介したものもZ会でしたね。

このあたりの難易度はZ会に良いのが多いんですよ。
さすが添削を長いことやってきた会社です。

この問題集は、

 入試標準レベル以上の問題

で構成されています。

まぁ、完全な二次私大向けってことですね。
どちらにも使えますけど私大との相性の方が良いかもしれません。

問題が語句や単文の記述問題なんです。
そしてその記述問題が結構細かいところまで聞いてくるんですよ。

もちろんその語句や単文の記述は国立大向けの知識としても役立つんですけどね。
でも、論述問題にこれだけだと対応できませんので。

語句を問う問題は圧倒的に私大の方が多いんです。
そういう点で相性が良いってことですね。

基本的には通史の問題がほとんどです。
それに対して詳しい解説がついています。

まずは問題を解いてみて、そのあと解説を読むようにしてください。
まぁ、普通の問題集と同じですね。

ただ、

 必ず解説を熟読して丹念に知識をチェックする

ようにして欲しいんです。

そうすることで歴史の根幹を知ることができると思います。
流れも掴みやすくなりますよ。

もし、あまり時間がないようなら正解部分は読み流す程度で大丈夫です。
それでも読み流している最中で気になる部分があったらしっかり読んでください。

ちなみに、この問題集解答が別冊になっていて分離できるんですよ。
分離できるから解説を読み直すのが楽ですよね~

解説だけ持ち運んで空き時間に見直す、なんてこともできます。
とは言え、あくまでも解説なので教科書のかわりにはなりませんけど。

なので、

 そこで得た知識を何かにまとめておく

と良いですね。

教科書やノートに書き加える形にすると整理も見直しもしやすくなります。
いつも使っている知識整理用のものと合わせて使うようにしてください。

と、非常に使い易い問題集ですけど当然問題も。
まぁ、問題って程のものですもないですけどww

やっぱり、

 問題集のレベルが高く内容が細かい

んですよ。

なので知識が欠けている生徒にとっては使いにくいですよね。
解説を読んでも意味がわからなくて負担だけがかかると思います。

その場合は無理をせずに基礎用の問題集・参考書を使ってください。
そちらの方が遥かに早くなります。

一応、基礎固めやセンターレベルでも使えるとは書いてあるんですけどね~
正直それだったら他のものを使った方が得るものが多いかなww

でも、二次私大で歴史を使う場合はオススメです!
一度確認してみてくださいね。

と、今回はここまでにしましょうか。
日本史も世界史もだいぶ紹介するものがなくなってきましたww

次回は同様に紹介するものがなくなってきた地理で行きます。
楽しみにしてくださいね(^^♪

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年3月20日 (火)

生物の問題文を読み取るポイントを学ぶための問題集

こんにちは~
現役クリエイトの近藤です♪

さてさて今週も、

 オススメの参考書シリーズ

に行きましょうか。

前回化学を紹介しましたので…
今回は生物ですね。

生物も引き続き問題集の紹介です。
前に紹介したものよりはもう少し難しいですかね~

まぁ、以前にもお話したとおり生物の問題集は少ないのですよ!
特に二次試験用ともなるとその数は激減します。

って、しょうがないんですけどね。
二次試験で生物を受ける人数の割合を考えれば物理化学が充実するのも当然ですから。

ということで貴重な生物の問題集の紹介を。
基礎の確認~考察力の養成を目的とした問題集です。

タイトルは、

 理系標準問題集・生物

です。

出版社は駿台文庫ですね。
他の科目も出ています。

このシリーズはどの科目もできが良いんですよ!
さすがの駿台理系クオリティーですww

特徴は、

 易しすぎず難しすぎずの標準レベルの良問

を集めてあるところでしょうか。

クセのある問題も少ないですし。
基礎も確認できるけど応用の問題にも対応できる作りも良いですね。

網羅性も充分に高いです。
ということはそれなりに問題数があるということですけどねww

さらに実験やグラフの読み取りなどの考察問題に対応できる力をつけることも可能です。
二次で(センターも)一番困るのが考察問題ですからね。

取り組み方としては、まずA問題から解くようにしてください。
標準的な問題を分類したものがA問題ですね。

いろいろな問題がありますのでこの段階で解き慣れを作ります。
ざくざく解いて、まとめて解答を検討していくと良いと思います。

もし抜けがある場合は教科書や参考書に戻ります。
くれぐれも抜けがあるまま次へ行かないようにしてください。

A問題ができたら次はB問題です。
こちらは応用レベルの問題を集めた部分ですね。

B問題は問題文の読み取りから難しくなってますので。
解説でも問題文の読み取り方をアドバイスしてくれているんですよ。

そもそも、

 生物というか理科の二次レベルの問題は問題文の読み取りが難しい

んです。

要は問題文の意味がよくわからなくて正しい答えを出しにくいって事なんですけど。
だから、問題文を読み取るポイントを掴むことが実は重要なんですね。

なので、解説をじっくり読んで問題文の読み取り方を学んでください。
それができるようになるとその後に取り組む問題が非常に楽になります。

ただ、

 クセのある問題が少ない

というのが逆にデメリットになることも。

大学によっては典型問題から外れたものを出すこともありますので。
志望大の傾向がクセのある問題の場合、これだけでは対応できません。

その場合だけはちょっと注意が必要ですね。
他の問題集などもこなすと良いと思います。

それでも万人向けの問題ですからね~
何をやろうか困った場合はぜひ使ってみてください!

ということで今回はここまでです。
理科が終わって次は社会ですね。

お楽しみに~

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年3月13日 (火)

基礎はできるけど応用ができないというときに橋渡しとして使う化学の問題集

こんにちは!
現役クリエイトの近藤です。

さて今回の、

 オススメの参考書シリーズ

はなんでしょう?

前回は物理でしたね~
ということで今回は流れ通り化学にいきます。

化学も物理同様問題集の紹介に入っております。
ただ、化学の問題集って何気に難しいんですよww

これからレベルを上げて紹介していくんですけど…
前回紹介したものでさえ難しいということもあるかと思います。

なので今回は、

 問題集を解いて弱点が見つかった時にさっと埋める問題集

を紹介します。

基礎レベルの問題集・参考書は理解できるけど演習用の問題集はできない…
なんて場合に取り組んでもらえると嬉しいですね~

タイトルは、

 化学・必出ポイントの攻略で合格を決める

です。

シリーズ物ですね。
理論・有機・無機の3種類になります。

出版社は基礎問題集に定評のある文英堂です。
派手さはないですけど堅実な参考書・問題集を数多く出してますね。

売りは、

 必出ポイントを得点源としてまとめてあること

なんですよ。

各分野の内容をいくつかの項目に分け…
その中から入試のためにできるようにしたほうが良いことをまとめてあるということです。

ちなみにその数は分野ごとに違います。
理論なら96、無機は70、そして有機は98ですね。

あっ、この数字がそのままタイトルに入ってますよww
理論だったら、『化学(理論)必出ポイント96の攻略で合格を決める』といった感じです。

このポイントをきちんと抑えればまず化学の基本は問題ありません。
センターレベルなら何とかなるでしょうし、二次レベルの問題集へ移行する橋渡しにもなります。

そして何よりも、

 問題集が薄い

ことが最大のメリットです!

薄い=時間がかからないということですからね~
さらに全部じゃなくて必要なところだけやるなんてのもやりやすくなってるし。

重要な部分が大きな字で書かれているのも良いですね。
読みやすく、気分的にもサクサク進みます。

要は時間がないとき、さっと攻略したい時にオススメの問題集ということです。
使える場面は結構多いですよね。

ただ、

 薄い分問題量は多くない

というデメリットも。

あくまでも橋渡しです。
あくまでもわからないところの復習用です。

この一冊だけでは厳しいということですね。
ただ、これを取り組んだ後に他の問題集をやればかなりやりやすくなっているはずですので。

演習用の問題集を解いているけどイマイチできない…
抜けが多かったから復習したいけどあまり時間がない…

そんな時は一度手に取ってみてください。
きっとプラスになることと思います。

はい、今回はここまでですね~
次は順番通り行くと生物かな。

それではまた次回!

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年3月 6日 (火)

オーソドックスな解法で物理の応用を攻略する問題集

こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です!

今回も、

 オススメの参考書シリーズ

で行きますよ~

前回国語でした。
現古漢とやっているのでなかなか進んでいない国語ですww

それに対し今回は…
そろそろ終わりが見えてきている物理の紹介に行きますね!

物理は完全に二次レベルの演習用問題集を紹介しています。
あとは少しずつ難易度を上げながら紹介していくだけかな。

ということで前回よりも少しレベルの高い問題集を。
だいたいセンターレベル~中堅私大ぐらいの難易度でしょうか。

タイトルは、

 良問の風・物理1・2頻出・標準問題集

です。

らくらくマスターやエッセンスの浜島さんの著作ですね。
出版社は同じく河合出版になります。

この問題集の特徴はタイトルの通りですね~
頻出で標準レベルの良問を集めた問題集なんですよww

頻出・標準の問題を、

 オーソドックスな解法で攻略する

ことを目的としています。

なのでクセがありません。
物理が得意な人も苦手な人も使える問題集ですね。

最初に公式が載っていますので。
それを読んでざっと公式を思い出しておいてください。

あっ、ここで公式の暗記とかをしないでくださいね。
あくまでもこの問題集は演習用ですから。

この段階で基本である公式の暗記をしようとする時点で間違っていますww
もしこの段階で覚えていない公式があったら前に戻るようにしてください。

その後問題を解き、解答解説を読んでいきます。
かなり詳しい解答解説なのでしっかり読むと良いですね。

あと理解が浅い部分はキーポイントも使うようにしていきます。
キーポイントが理解の助けになると思いますので。

時間もそれほどかかりません。
じっくり取り組んで2ヶ月~3ヶ月といったところでしょうか。

受験の直前の復習にも力を発揮しますし。
このレベルの問題集の中では万能ですね~

デメリットは…
う~ん、これといったデメリットはないですかねww

まぁ、基本レベルではないので。
いきなり取り組むのは無理ということぐらいでしょうか。

いろいろな状況下で力を発揮する問題集ですし。
万人向けなので使いやすいですね。

二次や私大で物理を使う生徒にはオススメです。
ぜひとも使ってみてください!

ということで今回は以上。
次はいつも通り化学にいきます。

お楽しみに!
ではでは(^^♪

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

2012年2月28日 (火)

古文の大意を把握するためのトレーニングになる参考書

こんにちは~
現役クリエイトの近藤です(@^^)/~~~

引き続き今週も、

 オススメの参考書シリーズ

に行きましょうか。

前回は数学でしたね。
演習用と思いきや参考書寄りのものを紹介しましたww

そして今回は国語です。
他の教科が演習用問題集を紹介している中この教科だけは基礎の参考書を紹介していますよww

まぁ、現文・古文・漢文とあるからしょうがないんですけどね。
てか、最初から国語じゃなくて現文と古典に分けておけばよかった…

と、今更言ってもしょうがないですので。
引き続きこの流れで紹介していきたいと思います。

今回は読解に慣れるための参考書ですね。
一応問題集なんですが、大意を掴むための参考書感覚で使ってもらった方が効率良いと思います。

タイトルは、

 古文入門・読解と演習23

です。

出版社はZ会になります。
読解と演習シリーズの一番基礎のやつですね。

タイトルの通り掲載数は23文です。
これだけ聞くとちょっと少なく感じるかもしれません…

ただ、この23文がかなり細かく説明されているんですよ。
これを全て取り組めば読むための力が充分付いてくると思います。

活用していきたいのは、

 着眼点とプロット

ですね~

着眼点で読解のポイントを質問形式で提示して…
その答えをプロットで示していくという形になっています。

なのでまずは着眼点を読んで、その答えを考えてみてください。
答えを考える前にプロットに進むとあまり意味がなくなっちゃいますので。

もちろんじっくり完璧に考えなくて良いですよ。
メモ程度の考えで良いので必ず自分なりに読み取ってみます。

それができたらプロットに移って本文と照らし合わせながらの検討ですね。
へーで終わらせないで、本文のどの辺りから読み取れるかをしっかり確認してください。

そこまでできたら後は単語のチェック、重要部分の解釈、文法のまとめと進んでいきます。
まぁ、この参考書がそういう構成になっているので構成通り進めばOKってことですww

しっかり理解できたと思ったら章末についている実戦問題に取り組みます。
これができれば読解の基礎は大丈夫なはずですね!

あっ、ちなみにこうやって書くと一文一文を細かく分析する参考書って思われそうですけど…
そんなこともないんですよ。

あくまでも、

 文章の大意を把握するためのトレーニング

に適した参考書なんです。

なのでそれ以外の目的で使おうとするとちょっとやりにくいと思います。
使う目的だけは注意ですね。

あと、

 意外と時間がかかる

のがデメリットでしょうか。

この段階では正直古文にあまり時間が使えないはずなんですよ。
でも、この参考書は1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかりますので…

使う場合は他の教科との兼ね合いをしっかり考える必要があります。
少なくとも理系の生徒は手を出さない方が良いかもしれません。

それでも必要な場合はかなり役に立ちます。
ぜひとも一度手にとってみてください!

ということで今日はここまでですね~
また次は理科に行くのか…

ネタ切れが心配ですけどがんばりますww
楽しみにしていてください(*^^)v

大学受験【現役クリエイト】 近藤

http://geneki-create.jp/

HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆

より以前の記事一覧